高湯温泉

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高湯よもやま話

高湯よもやま話

高湯温泉の歴史や出来事など…

高湯温泉共同浴場「あったか湯」利用者数61万人突破

2010/01/10 | 高湯温泉観光協会

<人気の源泉かけ流し共同浴場>
高湯温泉旅館協同組合で運営管理する共同浴場「あったか湯」は、平成15年4月にオープンしましたが、昨年12月に利用者数61万人を超しました。毎年約9万人のペースでの利用者があります。
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高湯温泉と吾妻の冬キノコ <2>

2009/12/24 | 永山博昭

福島市側から見る吾妻連峰は庭塚地区を麓として、標高200メートルの上姥堂から標高1949メートルの一切経山まで一気に立ち上がる山塊である。
標高1600メートルの浄土平までは県道70号線と磐梯吾妻スカイラインを使い、福島駅西口からわずか1時間で到着する。つまり走る毎に標高差による植物景が車窓から見る間に変わり、ドライブには飽きさせない風景が続くわけである。
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高湯温泉のカタクリ群生地

2009/05/03 | 永山博昭

画像は温泉公園向かい側の温泉神社に群生するカタクリです。高湯の新緑はまだ早いですが、枯れ野に可憐な花を咲かせています。 [全文を表示]

高湯温泉と吾妻の冬キノコ

2008/12/05 | 永山博昭

12月に入り高湯温泉では連日ミゾレ模様です。まもなく山は雪で閉じるでしょう。

さて現在吾妻の山で取れるキノコはエノキタケとムキタケです。雪が積もってからも採取できるので、エノキタケはユキノシタという別称もあります。また福島市松川町方面では和紙作りの原料となるコウゾの木にも出るので、コウゾタケとも呼ばれています。
作家の庄野潤三は高湯温泉に逗留執筆しておりましたが、旅館玉子湯での「ナメコ取り」を作品として発表しています。番頭が早朝にナメコを収穫して来る話ですが、じつに吾妻の秘湯で暮らす日常生活を描写していて、庄野らしい、また高湯らしい作品だと思います。 [全文を表示]

高湯温泉観光タクシー

2008/03/12 | 高湯温泉観光協会

高湯温泉観光協会ではタクシー会社と提携した高湯温泉観光タクシープランを企画いたしました。
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吾妻連峰高湯温泉の旅

2008/01/01 | 永山博昭

昭和29年6月~吾妻山抜粋記事
半世紀以上も前の文章であるが、吾妻山と高湯温泉の魅力をよく伝えている紹介文として掲載する。また将来の高湯温泉の方向性として、温泉を大事にしてそれを供給してくれる吾妻の自然への感謝を忘れないためにも、今も変わらぬ高湯先達の記録として残したい。なお磐梯吾妻スカイライン開通は昭和34年である。 [全文を表示]

高湯温泉に「温泉の池」の湯溜り完成

2007/04/03 | 永山博昭

<>温泉公園がオープンしました>
高湯温泉観光協会のまちづくりとして整備の進められていた温泉公園が完成し、4月1日より一般開放となりました。 [全文を表示]

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